モンハンの仕様に関するあれこれ

モンハンの仕様に関するあれこれ

タイトルの通りですが、最大でも4人までのPTであるとか、古龍が捕獲できなり理由とか、何気なく取り決められている設定(仕様)について、公式(CAPCOM)が出しているであろう内容と共にまとめていこうかと思います。

とは言え設定資料集とかが手元にあるわけではないので、インターネットで収集した情報をまとめるだけなんですけどね。

※ 適宜追記予定

モンハンシリーズ共通の仕様

PTの最大人数が4人である理由

出典元の記載はないですが、私が愛用しているモンスタハンター大辞典 Wikiにはこう記されていました。

事件は、ある竜人族の男性ハンターが、ココット山のドラゴンを討伐するために、
4人の仲間と共に(つまり本人も含めて5人で)出撃したことに端を発した。
この戦いは熾烈を極め、戦闘の最中に仲間の1人が命を落としてしまったのである。
命を落とした人物は、その竜人族の男性の婚約者で、男性はこの戦いを最後にハンターを引退する。
後にココット村の村長になるこの男性と、その婚約者の死の話はハンター達に知れ渡り、
5人以上で狩猟に出向くと仲間を失うというジンクスを誕生させるきっかけとなった。
そして今現在でもこのジンクスは受け継がれており、ギルドでは5人以上での狩猟を原則禁止としている。

どうやら上記は初代モンハンにあったゲーム内雑誌に記載があるようですが、内容からすると初代MHかそれ以前の時代設定になると思います。同サイトの記載によると竜人族の男性ハンター≒ココット村の村長らしいので、以前の時代が濃厚ですが。

まぁこれについては、仮に3人で狩猟して同じような目にあったら最大2人にしろとかいう事になるのかどうかが疑問ですねぇ……

極端な話ですが、(練度の差を抜きとすれば)人数が多ければ多いほど一個人あたりのリスクは減らせると思うんですよね。それこそ、ハンターの人数が多くなっているであろう最近の作品(離島に人を送る余裕のあるMHWなど)では、分隊(最大12人)や小隊(最大60人)程度の徒党を組むぐらいのリソースは有るんじゃないかな、と思ってます。

これはゲーム的な話ですが、仮に60人全員が拡散弾 or 徹甲榴弾を一斉に叩き込めば、並のモンスターは秒で消滅するでしょうし、古龍やラスボスクラスでも5分と保たないのではないでしょうか。優秀な指揮官がいることが前提かもしれませんが、やはり人数が多いほうがリスクは減らせる気がしますねぇ……

それはそれとしてゲーム的な話をするならば、最近のモンスターはハンターの人数に比例して体力が上がりますけど、それ大自然的にどうなんですかね?

古龍が捕獲できない理由

これもモンスターハンター大辞典 Wikiに書いてありました。

古龍種に対しては、落とし穴をはじめとする罠は一切通用しない。
これは「古龍種そのものが(罠を無力化するほどの)高い知能を持つ」こと、
そして「そもそも古龍種を捕縛できる手段が発見されていない」ことが理由である。

なるほど。頭が良いのと、そもそもの捕縛(捕獲)手段がわからない、ということですね。

……いや、どうでしょうね?今モンハン界に存在する罠といえば「落とし穴」と「シビレ罠」ですが、頭の良さ云々については、眠らせるなり麻痺らせるなりスタンさせるなりして否応無しに罠にかかる状態に持って行ければ良いんじゃないかと思ってます。

2つ目の捕縛手段云々については麻酔玉(麻酔弾)の効用に関わる話かと思いますが、いやお前初代モンハンから何か変われるように努力したか?相変わらず2個当てないと捕獲できないじゃないですか?というのが正直な所ですかね。そもそもですけど闘技場で古龍とバトルさせるようなクエストがある以上、誰かが何かしらの方法で捕獲しているのでしょうから、今更「捕獲できましぇ〜ん」はちょっと厳しいんじゃないですかね…?

古龍の捕獲を(ゲーム的に)タブーにするのは構いませんが、それならもういっそ睡眠属性完全無効ぐらいのアビリティ(FF)を付けて、多少なりとも説得力を持たせてほしいと勝手に思った所存。

(原則)3回までしか剥ぎ取りが出来ない理由

相変わらずのWiki情報ですが、どうやら宗教的・経済的な理由がある模様です。

剥ぎ取り回数に制限があるのは、土に還る分を残す為であるという設定が初期のノベル版で語られるが、
ゲーム内では狩猟されたモンスターがギルドによって取引されていたり、
狩猟したモンスターを依頼主に引き渡すことが目的の依頼も少なくなかったりする。

要は大自然と折半しなさいということになるんでしょうけれども、この「土に還る分を残す為」を遵守した結果、「必要な素材を集めきるためにモンスターを乱獲する」という事象が全国各地で発生しているような気がして、ちょっと大自然的に許容できるのかが疑問ですかね。