2回目のコロナワクチンを受けました

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公私ともにやたらと忙しく、8/19にコロナワクチンの2回目を受けたものの記事にするのがえらく遅くなりましたが、2回目のコロナワクチンは1回目の比ではないぐらい副反応がしんどかったですという事後報告をします。

1回目の記録はコチラ↓

1回目のコロナワクチンを受けました
タイトルの通りですが、7/22にコロナワクチンの1回目を受けてきました。 職域接種ということで接種日と対象のワクチンは指定されており、流れ作業的にモデルナ製のワクチンを左肩に刺されたわけですが、会場入りから接種完了まで実にスムーズでし...

ちなみに打ったのは武田/モデルナ社製のワクチンです。例の金属片が混入していたとされるロットではありません。

2回目接種後の体温の推移

上のグラフは2回目のワクチンを接種した直後から体温が平熱に戻るまでの時間経過を表したものです。ワクチンを接種したのは8/19 15:00頃ですが、5時間後である20:00頃には既に37.2℃まで熱が上がっていました。

その後も順調に熱が上がり続け、記録している限りだと8/20 10:27に38.4℃、その2時間後の12:50に39.0℃をマークしています。解熱剤は一切飲んでいなかったのですが、夕方(16:30)には38.6℃と少し下がり、翌朝には36.9℃と一応平熱のラインにまで戻りました。

2回目の接種は1回目よりも辛いみたいなことを同僚が言っていたので身構えてはいたものの、初回接種時は発熱するのも遅く熱自体も37℃台止まりとそれほどでもなかったこともあり若干甘く見ていましたが、蓋を開けてみればこのザマです。とはいえ、2日経てば体温自体は元に戻るので、これで抗体ができたのであればまぁ、我慢するしかないですね。

発熱中の体調

基本的には発熱特有の症状(関節痛、寒気、倦怠感)と腕の痛みがハイレベルに続きます。風邪ではないので鼻水や喉の痛みなどはもちろんないのですが、只々注射を刺した腕の痛みと関節痛と倦怠感がハイレベルに続きます。

腕の痛みに関しては解熱したあとも2〜3日は続きましたが、痛みそのものは急激に衰えるので解熱後は「なんか腕に違和感あるなぁ」程度に落ち着いていました。

なお、私が勤めている会社では、ワクチン接種翌日は特別休暇と称した有給休暇(消費なし)が認められるのですが、物事を考えるのは億劫だし椅子に座るのもキツいし何ならベッドに横になっててもキツいので、当然仕事なんざ出来るわけもなく特別休暇はありがたく使わせていただきました。

余談

1回目のワクチン接種もそうでしたが、やはり人によって症状に大きな差が出たようです。

私(30代半ばで既往症無し)の場合は上に書いたように39℃程度の熱が出ましたが、私よりも下の世代(20代前半)の後輩は41℃の熱が出てリアルに死にかけたようです。また、私よりも上の世代(40〜50代)だと、そもそも発熱しないか、出ても37℃前半止まりというケースもチラホラあるようでした。

これはどうやら厚生労働省も認めている事象のようで、若年層よりも高齢者の方が副反応の頻度が低いとのことらしいです。

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